Indonesia : インドネシア あれこれ -2-


これは2015年5月1〜5日までの記録です。
今回宿泊したホテルのご紹介。

ポエリ デファタ リゾート ホテル

プランバタン史跡公園近くの、コテージタイプのホテルです。
ここは、2階のレストランからロロ神殿のライトアップが見られるというのが決め手のポイントですね(笑)
写真を撮るなら、階段を上がってすぐ手前、窓際の4人掛けがベストです。
私はあえてラーマヤナを見に行かず、出発するのを待ってレストランに行ったので座れましたが、人のいる時間帯に座るのは難しいと思います。
なお、テーブル用の小さな三脚(レリースもあればベスト)と望遠レンズ(できれば明るい)は必須です。
何枚か試してうまく撮れるとこんな感じになります。

ロロ神殿のライトアップ
ロロ神殿のライトアップ

室内
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奥の天井の隅に矢印のシールが貼ってあって、イスラム教の国だなって感じます。
右のドアの先がトイレとバスルーム。半分屋外のバスルームなので、一応内側にドアチェーンが用意されています。
設備品はミニ冷蔵庫と湯沸かしポット、歯ブラシと石鹸、シャンプーとバスフォーム、それにスリッパとフェースタオルとバスタオル、無料の水のボトル2本がついてます。
外はテラスでイスが用意されています。

インドネシアは『室内では禁煙』と法律で決まっています。
でも、トイレに灰皿が用意されてあり、屋外では喫煙可能です。(ホテルに確認済み)

半分屋外のバスルーム
半分屋外のバスルーム
バスタブのほかにシャワーエリアが別にあります。
お湯はなかなか出てきませんが、いったん出始めるとものすごく熱いので、半分くらい水にしないとやけどしそう。
バスタブに浸かっても空は見えません。

連絡方法はこちら
連絡方法はこちら
チェックインした時の説明では「電話はないのでフロントに連絡するには屋外で手を振るか、吊ってあるヒョウタンを叩いてね」って。
それがコレ(笑)

ホテル裏の情景
ホテル裏の情景
裏は水田からカエルの鳴き声、朝は4時30分前後に近くのモスクからアザーンが流れ、雄鶏が鳴き、なかなか田舎の雰囲気が感じられます。
なお、番号の若いコテージは道路に面しているので、うるさいのが苦手な人は奥のプールサイドの部屋にしてもらったほうが良いかもしれません。

マノハラリゾートホテル

朝に晩に、とにかくボロブドゥール三昧したいならこちら。
チェックイン時、シアター券と朝食券と入場券が3枚綴りになったチケットがもらえます。
入場券にはチェックイン日と翌日の日付が記載されているので、翌日チェックアウト後も利用可能なので、早い時間にチェックインしたほうがお得。
また、通常閉まる17:00以降18:30までいられるサンセットツアー(23,000ルピア)も購入できます。
到着した日、フロントの女性は「サンセットは見られない可能性が高い」とは云っていて、その通り、小雨で夕焼けは見られませんでしたが逆にみんなが帰ってしまったため、ほぼ独占状態でゆっくりレリーフを見ることができました。

遺跡へはホテルのレストラン脇から専用ゲートで出かけましたが、その際、レストランで夕食の予約をしていくと席に座って待つことなく食事が出てきます。
予約していなくても問題ありませんが、ちょっと遅くなるみたい。

室内
室内
ホテルは渡り廊下でつながっているので、ちょっとした迷路状態です。
室内は新しく、ミニ冷蔵庫、ドライヤー、水のボトル2本(チェックアウト時に知ったのですが、これ無料です。ボトルのタグには『料金はミニバーの価格表を見てね』ってあったので、てっきり有料だと思ってました)、それにデスク。
ただ、コンセントはデスク下とミニ冷蔵庫上の湯沸かしポットのところにしかありません。
WiFiはホテルのフロントに貼ってあって、速度はまあまあかな。

トイレとシャワーブース
トイレとシャワーブース
この部屋にはバスタブはありませんが、バスタブ付きの部屋もあるそうです。
施設が新しいので、全体的にきれいです。

ここで喫煙情報です。
部屋についているベランダにはテーブルとイスと灰皿が置いてありました。
Wi-Fiも使えるのですが、夜は蒸し暑くて長居はできず(苦笑)
むしろ、サンライズツアーの後くらいのほうが涼しくて、まったりできます。

中庭
中庭
ホテルの玄関とは別に、レセプション用の玄関があります。中庭を挟んでレストランがあり、そこからサンライズツアーに出発します。
サンライズツアーも23,000ルピア、ドルなら25ドル。
懐中電灯も貸してくれますが、階段が急なので手に持つタイプより、登山用の頭につけるタイプかネックレスタイプのものを持っていったほうが良いです。
それと両端にストゥーバが染め抜かれた、日本手ぬぐいの幅は半分、長さは倍くらいのスカーフっぽいものをお土産にくれます。
ツアー後はレストランで軽食が出るようですが、私は朝食券があるので食べませんでした。
朝食はレストランではなく、コーヒーショップでブッフェです。

オーチャードホテル

ジャカルタには午後8時頃に着き、翌朝06:15の飛行機に乗るため、空港近くのホテルを探していて見つけたところです。
ホテルのシャトルバスがあるとのことでしたが、メールで問い合わせても「何時にどこに来るか」連絡がなく。
空港のインフォメーションで聞いた場所に来ていたバスの運転手に聞いたら「行くよ」というので乗り込んだら隣のホテルのバスでした。
バスの側面には違うホテル名が書かれていましたが、周辺のホテルが共同で運行しているかと思ったんですよね(苦笑)
ホテル到着後、運転手さんに云ったら私のホテルまで送ってくれました。もちろん、小額ですがチップは渡しましたよ。

空港からは15分くらい。
チェックイン時、デポジットで200,000ルピア(または20ドル)を要求されます。
新しめのホテルで、WiFiも設備もまあまあ。
エレベーターホール近くだったので、到着を知らせるチャイムがちょっとうるさいのと、壁が薄いのか隣の音が聞こえます。

早朝の出発なので、朝食はテイクアウトにしてもらいました。
中身はロールパンとバナナ。

で、私にとって最大の問題は、予約時もチェックイン時も「03:00のシャトルバスに乗りたい」って伝え、フロントも「OK」してたのに、そのバスをいきなり運休したこと。
たぶん予約は私一人だったんでしょうけど、02:50にチェックアウトしたとき「バスは?」って聞いたら「ロビーで座って待っててね」って。ところが、いつまでたってもバスが来ないんですよ。
30分ほど待ってフロントに聞いたら「4時のバスで間に合うから待ってろ」って。
「間に合う、間に合わないの問題ではなく、約束を破るとはどういうことだ。そちら持ちでタクシーを呼べ!!」
でも、拙い英語での文句ではどうともならず。

そして4時、ロビーには、間違いなく3時の時には流れなかったバスの到着を告げるアナウンス。
インドネシアでは普通の感覚なのかもしれませんが、飛行機という遅らせることのできないものについてはもうちょっとしっかりしてほしいですね。

さて、喫煙情報です。
ここはビジネスホテルのような感じで、テラスやベランダがなく、ホテルの玄関先にのみ灰皿があります。


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